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【意外と重要】PMEで使われる[DWORD]や[FLOAT]の説明

   

GamePlayerやGameKIllerを使って数値を検索する際、FLOATWORDDWORDなどと、色々な種類がありますよね。

 

書き換える数値の種類によってFLOATで検索するか、DWORDで検索するかなどが変わってきます。

 

GamePlayer、GameKillerでは

DWORD

WORD

BYTE

FLOAT

の、四種類の数値を検索できます。

 

これはどういうことかというと、簡単に言わなくても唯唯、数値の種類なだけです。
 
まず、DWORDから説明します。

チートを行う際、検索するほとんどの数値はDWORDだと思います。

 

なぜなら、DWORDが一番、大きな数値を使えるからです。 詳しく言うと、「0~2147483647」まで使えます。  

つまり、999999999が最大だと思っている人も多いと思いますが、実は2147483647が最大だったりします。

 

でも、2147483647が最大なら、もしそれ以上を行ってしまえばどうなるかというと、アプリによりますが、大半はマイナス( – )になります。  

マイナスになってしまった数値は再びPMEを使って数値を戻さない限り0以下とみなされて何もアイテムを購入できなくなります。

なので、せめて数値を書き換えるなら1999999999くらいにしておきましょう。  

 

 
次に、WORD

WORDは特に使いません。

WORDの数値は「0~65525」まで使えます。
WORDで使われる数値は基本、常に書き換えられている(更新されている)ので、書き換えても無駄です。
(書き換えても何も得しない)

 

次にBYTE

BYTEはそのままです。

バイトというのを聞いたことはあると思います。

1バイト、1キロバイト、1メガバイトなど。  

 

 

そのBYTEです。

BYTEは「0~255」まで使うことができます。

使える数値の桁数が低すぎるので、ゲーム内のお金の数値にBYTEを使われることはまず、ないでしょう。  

BYTEは使いません。    

 

 

 

次にFLOAT FLOATはアプリによっては使います。

今まで説明してきたDWORD,WORD,BYTEで使える数値は整数のみですが、FLOATは小数も含まれます。  

よく使われるのは細かな数をよく使う部分ですね。

例えばHPゲージやスクロールゲームの距離など   


  これらを全て含めて検索する場合は「Auto Identify」を使います。  

Auto Identifyを使うとDWORD,WORD,BYTE,FLOATの全ての数値の中から指定された数値を検索することができますが、当然ながら候補がとても多く出てきます。
(桁数が大きければそうでもないかもです)  

これらをうまく使ってアドレスを特定してください。

 

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